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2ウィークファイン購入サイト紹介コンタクトレンズの度数の意味や選び方を解説

最終更新日:2017/12/21

コンタクトレンズの度数の意味や選び方を解説

コンタクトレンズの度数とは何か?

コンタクトレンズにはそれぞれ度数がありますが、どのような意味でしょうか。度数とは、そのレンズが持っている視力の矯正力の数値です。箱をよく見てみると、Dという文字横に0.00などの数値が表記されていいます。これがそのコンタクトレンズの度数を意味しています。このDというのはディオプターのDなのですが、D以降に記載されている数値が度数を表しています。

また、度数の前にはプラスとマイナスがありますが、それはそのコンタクトレンズが近視用かそれとも遠視用かという意味です。プラスの場合は遠視用でマイナスの場合は近視用のレンズになります。したがって、プラスの方がマイナスよりも強いというわけではありません。プラスマイナスを問うことなく、数値がゼロから離れていれば離れているほど度数が強いことを意味しています。

視力というのは、目で物体を識別する能力のことなのですが、一口に視力といっても色んな種類があります。例えば、動いている物体を識別するときには動体視力が必要になりますし、さらに遠近感や立体感を正確に把握するためには深視力が必要になります。また、一般的に手元にあるものや遠くにあるものを見るときには学校などでよく測定されている視力になります。基本的にコンタクトレンズを作るときには、動体視力や深視力は関係無く、ものがどのくらいまではっきり見えるかで度数を決定します。レンズの販売ショップなどでは事前に視力検査をして、自分の視力に合ったレンズを購入します。コンタクトレンズはペースメーカーや人工呼吸器などと同様に、機能障害や副作用が起こったときに人体へのリスクが高いとされている、高度管理医療機器です。自分の視力に合わないタイプのレンズを使ってしまうとかえって目に悪いので、必ず購入する前には視力検査をしてもらいましょう。

コンタクトレンズの度数はどうやって測ればいいの?

ただ、コンタクトレンズの度数というのは、一般的に0.4割る視力という計算になるので、視力検査をしたそのままの数値を利用するわけではありません。もちろんこれは大まかな数値になるのですが、だいたいこのくらいの数値になることは理解しておきましょう。レンズは度数によって価格が異なってきますので、自分の視力だとだいたいいくらになるのかを予め調べておくといいでしょう。

では、実際に度数に限界はあるのでしょうか。ソフトタイプの場合だとマイナス12.00程度とプラス5.00程度が限界になります。また、ハードタイプだと上限値がもっと高いです。

一般的にハードタイプは素材にほとんど水分が含まれておらず、角膜よりもずっとサイズが小さいことが特徴です。目に必要な酸素を大量に角膜に届けてくれますし、さらに目に何か異常が起きたらすぐに気づくので深刻なトラブルになりにくいレンズだと言えます。ハードタイプであれば非常に安全性が高いこともメリットです。

一方ソフトタイプであれば、素材に水分が含まれており、角膜を覆うほど大きなことが特徴です。ソフトタイプは使用感が非常にいいことがメリットです。また、レンズがずれにくいのでハードタイプよりもスポーツに向いています。最近では従来のタイプよりも酸素の透過性が高い素材を使用したソフトタイプのレンズが開発されています。

度数だけではないコンタクトレンズの選び方とは?

コンタクトレンズを選ぶときには度数だけで決めるのではなくて、他の条件でも選ぶことができます。例えば、目が乾きやすいのであれば、使い捨てタイプのレンズが向いています。ハードレンズの方がソフトレンズよりも乾燥しにくいと言われていますが、ケアすることを考えると使い捨てのワンデータイプの方が、より楽に使うことができます。最近はワンデータイプのレンズがたくさんあるので、色々と探してみるといいです。また、ワンデータイプであればスポーツのときにもお勧めです。仮にレンズが取れてしまったとしてもワンデータイプであればパックで販売されているので落ちてしまったレンズを探すことなくすぐに新しいレンズを装着できます。また、ワンデータイプは毎日新品のレンズを使用するので、アレルギーや汚れが気になる方でも安心して使用することができます。

また、経済性で選ぶのであればハードレンズがお勧めです。ハードレンズというのはプラスチックやシリコンなどの素材で作られているので、丈夫で耐久性があるので長持ちします。また、取り外しも簡単ですし、さらに12時間以上装着することができるので頻繁に取り外さなくていい分楽に使用することもできます。

このように、レンズによってさまざまな特徴があるので、それぞれの特徴をしっかりと理解してレンズ選びをします。また、どれにしようか迷っているのであれば、電話やメールなどで販売ショップに聞いてみて相談することをオススメします。親切なショップであれば、選び方などをきちんと教えてくれますので、店員のアドバイスに沿って選ぶといいでしょう。

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