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2ウィークファイン購入サイト紹介コンタクト初心者にハードレンズは要注意?

最終更新日:2017/12/21

コンタクト初心者にハードレンズは要注意?

笑顔な女性

コンタクト愛用者の80%程度はソフトレンズを選んでいる傾向にありますが、一方でハードレンズは20%程度と少数派です。ハードレンズは装用時に異物感を覚えることがあり、慣れるまでに少し時間がかかります。コンタクト初心者は目がごろごろする感覚を嫌うため、装用感のいいソフトレンズを好んで使用する方が多いです。ソフトレンズには2ウィークファインなどの使い捨てタイプがあり、紛失してもショックが小さいのもメリットです。
ハードレンズは眼鏡と同様にすべて常用タイプであり、使い捨ては存在しません。コンタクト初心者は装着に慣れるまで、ソフトレンズを使用するのがおすすめです。弾力性のある素材を使用しているので、異物感がなくて裸眼に近い感覚があります。酸素透過性はハードレンズより低いため眼球は乾燥しやすいですが、最近は乾燥に強いタイプが登場しています。ハードレンズは眼球とレンズの間にホコリなどの異物が入ったときに、ソフトレンズよりもごろごろ感が強くなります。眼球が傷ついたときも痛み・違和感があり、この点は眼球トラブルに気づきやすいメリットと言えます。
ソフトレンズは眼球トラブルに気づきにくいですが、最近は眼球への負担が弱い高性能のレンズが登場しています。ソフトレンズは保存液を使用することで消毒・保湿が可能になりますから、常に潤い感のある装用感を得ることができるでしょう。注意点は使い捨てタイプなので、ハードレンズよりもケアをしっかりと行う必要があることです。レンズに水分を含有しているため、保存液でのケアをしないと乾燥して使えなくなります。保存液にレンズを入れるときは、完全消毒するためにレンズを浸して4時間以上放置してください。
コンタクトレンズの歴史はハードレンズのほうが古く、コンタクト初心者も選択肢は一択でした。ハードレンズを装用したときの異物感は次第に軽減していきますが、それよりもコンタクトに慣れていない方の紛失リスクに注意する必要があります。ハードレンズは価格が高く、1万円を超えるものも少なくありません。ソフトレンズだと1枚あたり数百円で購入できるので、慣れないうちは練習用としておすすめです。装着に慣れてきたらハードレンズに挑戦するのもよいですし、ソフトレンズと眼鏡を併用する方法もありでしょう。
2ウィークファインは形状が崩れにくいので、コンタクト初心者も使用しやすいです。レンズの中心厚を薄くしているので違和感がなく、裸眼とあまり変わらない装用感があります。装用感に違和感を覚えると仕事や勉強に集中しにくくなるほど大切なポイントなので、装用感にもきちんとこだわってコンタクトレンズを選びましょう。

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